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確かな技術

経験に基づいた「確かな技術力」

「技術力」を支えるのは人。そして年月とともに積み重ねられるもの。中嶋製作所の長い歴史の中で培われたゆるぎない技術力が現場における商品の信頼性を支えています。

技術力とは人間力+組織力

動物飼育という極めてデリケートな現場において、本来の機能を維持しつづける製品を供給することは高度なバックグラウンドを要求されます。
そしてその製品の評価は、設置された設備機器がどの程度お客様に役立ったのかの度合いにほかなりません。
当社で言うところの「技術力」とはそのレベルを指しています。

したがって私たちは「技術」という言葉をメカニカルな側面のみで使う事はなく、製造機器を扱う人間の問題、または組織の問題に拡大して解釈しています。

高い品質もスピードも、機械頼みやコンピュータ頼みでは決して実現し得ないものだからです。
このような総合的な意味合いで私たちは中嶋製作所自身の技術力を、自信を持ってアピールしたいと思います。

技術力とは人間力+組織力

設計の決め手は総合力

畜産関連の設備は、机上の理論からは何も生まれません。
それが使用される現場(農場)の状況、お客様の声、営業・取り付け部門の判断、製造部門の経験に基づくアドバイス、そして世界中で展開されている畜産現場の情報、それらが設計部門に集約され細部の形状まで考え尽くされた一つの製品が生み出されます。
したがって当社製品の優位性は、提案活動から製造・取り付けまで全て自社内で完結できる体制と長い歴史(経験)が全て設計に反映される点にあるといえるのです。

現在はより精度の高い設計を一日でも早く製品化するために、三次元プリンターなどを駆使し開発に当たっています。

設計の決め手は総合力

最先端の工作機械を「使いこなす」

中嶋製作所では製品の精度を上げるとともに、より早く完成させるために最先端の高性能工作機械を導入しています。
本社工場で採用されている工作機械は「パイプレーザー加工機(Quattro)」「300tデジタル電動サーボプレス(SDE-3030)」「高精度ベンディングロボット(ASTRO-100NT)」などで、いずれも高速で高精度の加工を可能にしています。しかしながらマシンを作動させるのはあくまでも人。

長い経験に裏打ちされた正確で且つ独創的な指示をマシンに出すことで、そのポテンシャルを最大限に引き出すだけではなく、マシンの仕様上は想定されていなかった加工をも可能にするケースすらあります。
このような技術力は畜産設備機器のような現場の状況に合わせて多種多様な製品を作る場合には極めて重要な意味をもっており、当社製品の品質を支える柱となっています。

最先端の工作機械を「使いこなす」