畜産機器はお客様毎に使用状況が全て違うばかりではなく、過酷な条件で長く使用されるケースが多いだけに、当社ではアフタサービスを最重点のテーマとして捉え、使用状況に合わせ全社的に対応できる体制を堅持しています。
動物を扱う仕事に関わっているという意識を強くもち、現場の状況に応じた素早いアフタサービスが中嶋製作所の伝統です。
お客様との面談から設計、製造、取り付けまでフルラインを維持しつづけている中嶋製作所は、その体制そのものが強力なアフタサービスを可能にしています。
全て自社内で完結できるということは、お客様の声が素早く、そして正確に製造部門まで伝わり、レスポンスの良い対処につながります。
創業以来畜産関係機器を一貫して製造してきた当社には、数十年前に作られた機器の修理依頼をいただくこともあります。そんな時「たとえ部品を作ってでも」対応する、という姿勢が貫けるのも製造部門をもつメーカーの真髄です。
「全社一丸」もし、アフタケアに対する当社のマインドを一言で表現するとこうなるでしょう。
特に故障時はスピードのある対応が求められますが、そのスピードを生むのはこの全社一丸体制にほかなりません。お客様にとってケアに要する時間がどれほど貴重なものかを全員で認識し、営業部門・技術部門・製造部門が連携をとりながら対応しています。
当社スタッフは、どの部門に配属される場合も必ずお客様のもとで取り付け現場を一定期間経験することになっており、それがいつ何時でも現場の状況を念頭においた連携を維持していくベースにもなっています。
例え難しい修理案件が発生しても「とにかく直す」ことを前提に対応できるのも、設計から製造にいたるスタッフのチームワークの力にほかなりません。